アルファードとヴェルファイアの違い|ヴェルファイア価格ラボ

アルファードとヴェルファイア、どう違う?

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トヨタが産んだ最強の兄弟車・アルファードとヴェルファイア

ヴォクシーとノア

トヨタが生み出したミニバン兄弟といえば、「ヴォクシー」「ノア」が有名ですよね。この二台は内装を含め性能はほぼ同じ、でも外見が大きく異なることで知られています。なぜ外見を変えたのか?という理由には諸説ある様ですが、「せっかく性能がいいのに、外見が気に入らないために購入に至らない」という人を取り込むのが狙いでしょう。

 

それを証明するかのように、どこか穏やかな表情をしているノアに対し、ヴォクシーは少し尖った様な顔に見えます。この違いが、違った年代のユーザーを惹きつけることになり、結果としてたくさんの顧客を産むことにもつながりました。さすが世界のトヨタ、車を売る戦略にかけてはぬかりないと言わざるを得ません。

 

アルファードとヴェルファイア

さて、そんなトヨタきっての兄弟車に「アルファード」「ヴェルファイア」の二台があります。

 

2002年に誕生したアルファードをモデルチェンジするに伴い、2008年に誕生したのがヴェルファイア。つまり、アルファードの方がお兄さんということですね。トヨタビスタで販売されていたアルファード(現在はネッツで販売)に対し、ヴェルファイアは当初ネッツトヨタで販売を開始。アルファードと違ってフロントマスク2:2に並べられワイルドさが強調されただけでなく、コンビネーションをクリアに設計することで「若年層向け」を実現しました。

 

アルファードが「落ち着きのある洗練された車」という印象であるのに対し、ヴェルファイアはどこかやんちゃで若い雰囲気に仕上がっており、同じ性能ながら印象は全く異なる車に仕上がっています。キリリとしたヴェルファイアのフェイスは、そのまま鋭いまなざしの若者のよう。この兄弟は日本のみならず世界を虜にし、高級なファミリーカーとして爆発的な人気を得ています。

 

また、二台とも「高級車という位置づけ」あることから「特別仕様車」も発表され、スモークメッキや革張りシートへのグレードアップも可能となりました。外見から漂う高級感にプラスし、この特別仕様をプラスすることで内装に高級感を与えることに成功。「自分だけの一台に仕上げたい」という、より特別なアイテムとしての位置づけを高めたい人におすすめの車となっています。

 

海外では高級車の位置づけ?

アルファードとヴェルファイアの違いについて記述しましたが、実は「共に海外では高級車として扱われている」という共通点も。

 

日本において、この2台に乗るのは年収700万円前後の層と言われています。日本の平均年収が400-500万円前後であることを考えると、日本でも「高級車である」と言えそうですが、海外においては「富裕層がのる車」として認知されているとか。その証拠に、タイではなんと王室が所有しており、中国では富裕層が多くこの車を購入。乗る層が日本とは格段に異なります。日本が生んだハイステータスな兄弟は、世界でも富裕層に支持され、認められているということですね。

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