ヴェルファイアのインテリア|ヴェルファイアの価格を劇的に下げるマル秘方法を元営業マンが教えます!

ヴェルファイアのインテリア

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7人乗りと8人乗りのシート

ヴェルファイアは大きく分けて7人乗りと8人乗りの2種類に分かれます。大きく違うのは2列目のシート。ここがキャプテンシートになるか横一列3名のシートになるかの違いです。人気はキャプテンシートの方ですが、実用性は荷物の沢山積める8人乗りに軍配が上がります。

 

運転席・助手席・キャプテンシート仕様の2列目は、トヨタの高級車らしく座面のクッションが厚めになり、以前の国産車のシートのように長距離移動で疲れることは少なくなりました。助手席と2列目キャプテンシートは、オットマンがつき、さらに快適です。欲を言えば運転席座面の前後長がすこし短いので、背が高い男性では不満の出ることがあるかもしれません。しかし180cmを大きく超えない平均的身長の方ではあまり問題になることはないでしょう。

 

シートの取り付け剛性やパワーシート

シートの取り付け剛性に関しては、先代よりも強固になっている印象です。2列目シートに座っている際、道路の段差を越えたときに感じた剛性不足からなる不快な振動はありません。ステアリングシャフトの取り付け剛性も、最近のトヨタ車では強化されています。こういった細かい改良が、インテリア全体の質感向上に役に立っています。

 

パワーシート関係はグレードによって装備が異なりますが、多くのグレードで設定が可能です。プレミアムシートエディションですと、2列目シートがかなり快適になります。

 

インパネ周辺

インパネは最近のトヨタ車にはポピュラーな装備となったセンターメーター方式ではなく、一般的な運転席正面のダッシュタイプ。包み込むようなデザインと大きめのエア吹き出し口、トリム部分にメッキパーツを多用、木目調のパネルは高級感を感じます。

 

メーターで特筆するべきは、メーター中央部にレイアウトしたマルチインフォメーションディスプレイ。瞬間燃費や航続可能距離などの情報を分かりやすく表示。これは使い慣れるとかなり便利な装備です。

 

ガソリン車に標準装備のエコドライブインジケーター(エコゾーン表示機能付)。エコ運転中を知らせるランプに加え、アクセル開土とエコ運転の範囲を表示する、エコゾーン表示を採用しています。エコドライブモードスイッチのオンにて機能させます。

 

その他の優れた機能

前席乗員周辺に花粉除去モードが付くオートエアコンも標準装備。これは、1人ひとりの体感温度の違いに合わせる事が出来る様にと、前席と後席及び運転席と助手席でそれぞれ温度調整が可能です。

 

他に全車標準装備なのは、スーパーUVカットガラス・車速感応型電動パワーステアリング・チルト&テレスコピックステアリング・挟み込み防止機能&オートアップ及びキーオフ後動作機能付きのパワーウィンドウ・車速完納型のパワードアロック(衝撃感知ロック解除システム付き)・スマートキーまで!

 

無駄と思える装備がなく、欲しい物がキチンと装備されているのはさすが高級車ですね。

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