私のヴェルファイア・レビュー|ヴェルファイアの価格を劇的に下げるマル秘方法を元営業マンが教えます!

私のヴェルファイアのレビュー

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ヴェルファイアの広い視界と足回り

まず運転席に座って思うのが高い視点と目の前に広がる視界です。左右前後の見渡しも非常に良いです。運転中も自然と広い視野が目に入ってくるので必要以上に見渡す必要がなく長時間の運転でも疲れを感じません。
足回りは少し硬めに感じますが、道路の凹凸が心地良い振動で伝わってくる他、カーブや曲がり角、高速走行でもミニバンとは思えない抜群の安定感を発揮します。強風・横風の影響もほとんど感じないため安心して家族を乗せられます。

 

とにかく広い居住空間

居住空間はとにかく広いです。2列目シートの前に自転車を積んだ状態で人が普通に座れます。自転車で外出した家族を迎えに行き、自転車ごと持って帰ることもできます。

 

2列目シートの快適さは抜群です。オットマンに脚を任せてリクライニングし、過ぎ去る景色を見ているとまるで走るマッサージチェアに乗っているような贅沢な気持ちで満たされます。

 

大体の車の3列目シートは薄くて硬くオマケのようなイメージを持っていましたがヴェルファイアは違っていました。2列目シートほどの機能は無いものの、厚みもしっかりあって座り心地は運転席・助手席と同等に快適です。

 

素晴らしい低燃費

ハイブリッドクラスならではの燃費も魅力的です。実燃費は信号の多い街中でリッターあたり11から12キロ、郊外で12キロから13キロ、高速道路で13キロから15キロといったところでしょうか。加速後にアクセルを戻し、再び今度はゆっくりと踏込み目標速度で維持する走り方をすると、平地でかつ時速40〜50キロまでならモーター走行の割合が大幅に多くなるのでリッターあたり17キロが出ます。国道1号線を片道約200キロ走った時にこの驚異的な燃費が出ました。

 

新幹線のような走り出しと加速性能

走り出しは主にモーター走行になるので音もなく動き出す様はまるで新幹線が駅を出発する時の静かに景色が動き出す瞬間に似ています。この瞬間がたまらなく好きです。

 

また、加速性能についても全く問題ないです。ECOモード設定中はアクセルを深く踏まないと力強い加速力は得られませんが、ECOモードを解除すると浅いアクセルワークで力強く加速します。2.4Lエンジンとモーターにより加速するのでアクセルを少し深く踏込むだけで体がシートに押し付けられる加速感を味わえます。

 

ハイブリッドクラスはECOモード切替えにより燃費を考慮した走りとガソリン車としての走りの両方を堪能できるだけでなく、同等クラスのガソリン車タイプに比べ1ランク高めの装備が標準になっているので更にお買い得です。

 

今まで車は移動手段のひとつでしかなかったのですが、ヴェルファイアは見事に覆してくれました。運転する楽しさだけではなく、人を乗せる楽しさ、居住空間を味わう楽しさまでも兼ね備えた最高の車です。決して安くはないのですが頑張って購入すれば至上の満足を得られること間違いなしです。

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