ヴェルファイアが家族の一員になります|ヴェルファイアの価格を劇的に下げるマル秘方法を元営業マンが教えます!

ヴェルファイアが家族の一員になります

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クラウン一筋でした

私は、18歳で免許を取得してから10年以上の間、絶対的なクラウン愛好家でした。大げさではなく、この頃から自分は一生クラウンに乗り続けると決めていました。・・・と言うより、父の影響もあり、子供の頃から車はトヨタのセダンしか頭になかったと言えます。

 

自動車教習所に通いだした頃から、いろいろな雑誌を見てはエアロやタイヤ、ハンドル、車内に置く芳香剤まで細々隅々まで妄想し、理想の車を買った気でいました。車を購入してからは、時間さえあれば洗車し、すっかり趣味は洗車になりました。

 

結婚とノアとの出会い

しかし、私も結婚し子供ができると、やはりファミリーカーでなければ家族で出かけるのに不便を感じ、ミニバンを検討するようになりました。いろいろな販売店に足を運び、さまざまタイプを見て回り、家族で乗れて、高級感のある車と言うことで、トヨタ以外の車も案に出ましたが、やはりトヨタと言うことは譲れず、夫婦で相談した結果、ノアを買うことにしました。お手ごろな価格、広さなどを考慮した結果です。初めは、ずいぶん妥協して買ったノアも、乗っていると愛着がわき、以前のように暇さえあればあれば磨いて大切に乗っていました。

 

衝撃のヴェルファイア

そして、新車購入後、1年も経たないうちに発売されたのがヴェルファイアです。子育てに必要な広さ、そして、何と言っても私のこだわりでもあった高級感。クラウンに負けないほどの充実装備。しかしながら、新車を購入してから一年も経たないうちだったので、買い替える事は出来ず、「あと1年早くヴェルファイアに出会いたかったね」と夫婦で話していました。その時、夫婦で話し合った結果、子供たちがみんな大きくなって、車を汚さなくなったら、新車でヴェルファイアを買おうと決めました。

 

そして、来年度、一番下の子が小学校に上がるのを期に、新車でヴェルファイアを買うことになったのです。いよいよ我が家へヴェルファイアがくるのです。

 

待ち遠しいヴェルファイアが来る日

毎週のように販売店へ出かけ、夫婦であれやこれや話しながら、そのうち我が家の一員となるヴェルファイアを決めるのが楽しみとなっています。子供たちは、お菓子やジュースをディーラーさんから頂けるのが楽しみになっていますが。発売された頃より格段に良くなったヴェルファイアを見るたびに、今日にでも連れて帰りたい気持ちになりますが、楽しみができて、仕事も楽しくなりました。

 

しかし、細かなことで、夫婦でなかなか話がまとまらず、購入に関して決まったのは、ハイブリッドにするということだけです。毎日のように、ヴェルファイアについて夫婦であれやこれやと話すのが日課になっていますが、早く憧れのヴェルファイアでドライブに行く日が楽しみでなりません。あと3か月でヴェルファイアが我が家の一員になります。

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