ヴェルファイアでヴァーチャル・ドライブ(1)|ヴェルファイア価格ラボ

ヴェルファイアでヴァーチャル・ドライブ(1)

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実際にヴェルファイアをドライブするとどんな感じなのか?シミュレーションしてみよう。

 

スマートキーを装備しているヴェルファイアなので、まず解錠には何の手間も必要ありません。キーを携帯しているだけで、ドアは普通に開けることが出来ます。ヴェルファイアのドア開口部はボディサイズが大柄なこともありかなり大きめで、ドアステップの位置もこの手の車にしては低い位置にあります。

 

シートベルトの着脱・エンジンスイッチ/パワースイッチに連動して、シートが前に移動するオートスライドアウェイの恩恵もあり、ミニバンにありがちな ”ステアリングやドア内側の部分に手を掛け「よっこいしょ」としないと乗り込むことが出来ない” などということはなく、ごく自然に乗り込むことが出来ます。

 

着座位置は割と高い位置にあり、ペダルは自然に脚を下ろした位置に来ます。高級セダンの運転者に良く見られるのですが ”妙にシートを後ろに下げ、シートバックを倒した” 状態のポジションをとって運転している方が見えます。こうすると、ある程度調整幅はあってもペダルに脚が届きにくい・ステアリングが遠いことになります。これではまともに運転は出来ません。ヴェルファイアでは、およそ普通の体型を持った方であれば、自然とメーカーが意図している適正なドライビングポジションを取ることになります。

 

適正なドライビングポジションをとるのは、本来の性能を発揮するには実はかなり重要なのです。例えば、

  1. 最近の車は太めのAピラーを持っているが、適正なドライビングポジションをとっていれば視界の妨げになるようなことは無い。
  2. 運転に必要な全てのスイッチ類は運転席から自然に手が届く範囲にある。
  3. 衝突時の安全性も、適正なドライビングポジションをとることで設計意図通りの性能を発揮できる。
  4. メーカーでは適正なポジションでテストドライブしているため、ロールやピッチングを感じとる・ブレーキ性能の発揮などドライバビリティに大きく関わってきます。

評論家のインプレッション記事は、適正なポジションで運転して初めて分かる部分もあります。

 

話がそれましたので戻しましょう。イグニッションスイッチを押すとエンジンがかかります。セルモーターの音はエンジン搭載位置の関係で少し響きますが、2.4L・3.5Lの割と大きめなエンジンですが、アイドリングでは思いの外に静かです。不快な振動を感じることもありません。これはエンジンマウントがしっかりしているからでしょう。

 

ハイブリッド車では一瞬インバーター(?)のうなりを感じますが、何事もなく静かです。現行ではアクセルが電気信号式となり、ワイヤーを介さないフライバイワイヤーとなりますが、不自然にスイッチ的な軽さではなくキチンとした節度感があり好感を持てます。

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