ヴェルファイアのテールランプに再注目!

 

ヴェルファイアのテールランプに再注目!

ヴェルファイアのテールランプに再注目!

ヴェルファイア、最初は「呼びにくい名前だなぁ」と思っていた名前ですが、今ではすっかり馴染み、日本を代表するLサイズミニバンとなりましたね。

 

押し出し感のあるスタイリングが人気で、アルファードと並んで販売は絶好調。

 

高級仕様は官公庁の専用車としての引き合いも強く、そういった意味では、セダンをも食らいつくす勢いがあると言っても良いでしょう。

 

私も、その高級感と快適な室内には驚きました。

 

ヴェルファイアはフロントの迫力は言わずもがな、となるでしょうが、リアはどうでしょうか?

 

私としては、テールランプがキーを握っていると思っています。

 

一般的なミニバンの縦型基調のデザインとは、一味違いますよね。

 

改めて見てみると、奥深さを感じます。

 

私が感じたテールランプの印象

1番最初に思ったのは、「テールランプ1つで、ここまで迫力を出せるのか!」ということです。

 

なんだか不思議な感じで、見た目はそこまで大きいランプではないのですが、凄く存在感がある。

 

そんな感じの印象です。

 

それは何故か?を分析してみたいと思います。

 

テールランプがリア中央

まず1つは、リアの中央に位置していること。

 

これが大きく効いているように感じますね。

 

シンプルな面が基調のリアスタイルに「ドン!」っと目に入りますので、存在感が際立ちます。

 

サイドまで切れ込むテールランプ

2つ目は、サイドまで切れ込んでいることだと思います。

 

斜め後ろ方向から見た時、テールランプが最大の面積で見えますので、多くの角度から迫力を出すことができています。

 

こんなところでしょうか?いずれにしても、非常に印象強くて奥深いテールランプですね。

 

アルファードのテールランプとの違い

さて、兄弟車として同じトヨタから販売されているアルファードと比較されることが多いようですので、説明しておきたいと思います。

 

ほぼ同じように見えますが、大きく異なるのが「」です。

 

ヴェルファイアはクリア、アルファードはレッドになっていますね。

 

これは車のコンセプトをそのまま表していて、ヴェルファイアは迫力と若々しさ、アルファードは大人の上質さと落ち着きをそれぞれ表現しているのです。

 

そして、よく見ると形状も異なっているのが分かります。

 

ヴェルファイアの方がリアゲートガーニッシュが強調されていて、テールランプまで切れ込んでいます。

 

やはり、ヴェルファイアの方が迫力満点に見えると思います。

 

テールランプを交換して、リアスタイルに個性を!

ヴェルファイアはカスタムカーのベース車としての人気も高く、自分の目指すスタイルに合わせてテールランプを交換する方も多いようです。

 

交換自体は頑張ればDIYでもできるレベルで、ランプのキットも通販やカー用品店で手軽に手に入ります。

 

他の人と差を付けたい!と思うアナタは、トライしてみると良いと思いますよ。

 

人気が高いカスタムとしては、フィルムを貼ってブラックアウトさせる簡単なものから、キットごと交換してLEDランプを強調させる方法あたりが挙げられます。

 

さすがに、自作する方はほぼいないようですね。

 

特に、LEDの配置で縞模様のように見せるタイプが流行っているようで、「ちょい悪」な雰囲気になる気がしますし、さらに迫力が増すと思います。

 

そして、LEDのランプは明るくハッキリと見えるので、夜間の目立ち加減は半端ないです。

 

マイナーチェンジでテールランプが変わる!?

ヴェルファイアは発売から2年半以上経過していますので、今年の後半から終り頃にはマイナーチェンジすることが予想されます。

 

内容としては、安全装備の充実がメインとなり、新デザインのアルミホイールを採用することやエクステリアデザインの変更になると思われます。

 

その際、テールランプも変更される可能性が高いようです。

 

どんなデザインになるのでしょうか?

 

それは私にも詳細までは分かりませんが、より質感が上がり、迫力のあるデザインになるはずです。期待して待ちたいと思いますね。

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